HOME>ホットトピックス>支払う旨を伝えて機器に軽くタッチすればすぐ完了

決済のやり方

最近ではクレジットカードだけでなく電子マネーで支払えるお店が増えています。電子マネーは慣れれば何も考えずすぐ支払いできます。支払いを行うには以下の手順になります。まずはレジで金額を伝えられたら電子マネーで支払う旨とカードの種類を伝えます。読み取り機器になるリーダーやライターにかざしてタッチします。決済時に音がしたら完了です。手順はこれだけなのでどんな人にお使いいただけます。お店によっては1台で複数の電子マネーが使えるマルチタイプの機器もあります。その場合まず利用する種類を選んでからかざすと完了します。タッチの仕方はこだわらなくていいです。機器の上にさっと載せるだけで問題ありません。

通信は電波で行う

国内で発行されている電子マネーは非接触型のICカードとなります。リーダーとの情報のやり取りは電波で行われています。そのため、距離が10センチ以上離れても論理上は通信できることになっています。また、決済されるスピードは速く1秒もかかりません。ほんの一瞬タッチするだけで良いのです。

お財布に入っていても大丈夫

電子マネーをタッチするときはわざわざ出す必要はありません。カードケースや財布に入れたままでも決済は可能です。ただし、電波を遮る金属箔があると上手く通信できません。お財布の外側に入れたり専用のカードケースを使うといいでしょう。また、複数のICカードが入っている場合は機器が判断できずエラーが出ることもあるので注意です。

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